姉と母との女子会旅行

先月11月に、私と息子2人、姉と姉の子供、母の6人で熱海に二泊三日で旅行に行きました。
東京に住む私と姉と母が住む関西の間ということで熱海に行くことになりました。
また、子供が3人いるので、子連れに優しいということで、熱海にある星野リゾートに宿泊しました。
平日に泊まったので空いていると思っていましたが、ママ友同士のお客様や家族連れやカップルもたくさんいて、すごく混んでいて驚きました。
朝ごはんと夕ごはんはブッフェスタイルで、子供に嬉しいポテトやハンバーグなどのメニューもたくさんあり、助かりました。
夜ごはんの鉄板で焼いてくれるお肉が柔らかくて一番美味しかったです。
また、連泊ということで、2日目の夕食にサービスで出して頂いた伊勢海老のお刺身とアワビがとても美味しくて感動しました。
また、新しくオープンしたカフェがとても素敵で、床に全面砂が敷いてあり、海にいるような雰囲気を味わえる空間でした。
子供たちを昼寝させ、大人3人でゆっくりコーヒーを飲み、おしゃべりができたことが一番の思い出です。
子供たちもプールに入ったり、庭を探検したり、ボールプールで遊んだりととても楽しそうでした。
部屋も和室がついた広々とした部屋で、景色も最高でした。

夏限定の赤福のかき氷がおいしい

去年の8月ごろ、伊勢旅行に行きました。最近御朱印を集めるのにはまっているため、伊勢神宮など有名な寺社仏閣を巡りたいと思ったのがきっかけでした。
伊勢神宮では内宮と外宮でそれぞれ違う御朱印をもらえます。シンプルで洗練されたデザインの御朱印はとても格好良かったです。古い時代から残っている建物や、周りにある自然も美しく、清廉な気持ちになれました。

また、食べ物も非常に充実していました。旅館で奮発して注文した伊勢海老の刺身は、今まで食べたどんな海老よりもプリプリとしていました。
おかげ横町に寄った際は、土産物屋さんでおかげ犬の可愛いご朱印帳を買ったほか、様々なものを食べ歩きして楽しみました。揚げたてサクサクのコロッケは、ソースなどを何もつけなくても十分に満足できる美味しさでした。

伊勢で食べた様々なものの中で、特に強烈に印象に残っているものがあります。
それは、老舗の赤福というお店で食べたかき氷です。
元々赤福は、赤福餅というこしあんで覆われたお餅がとても有名な店です。伊勢土産として定番で、伊勢の駅でも必ずと言っていいほど、赤福餅のピンク色の箱が置いてあります。

その赤福の店舗で、夏の間だけ出ているかき氷が、筆舌に尽くしがたい絶品でした。
とても暑い日で、食べ歩きの後で歩き回って喉が渇いていたということもあると思いますが、すばらしくおいしかったことが鮮明に記憶に残っています。

距離としては遠いですが、あのかき氷を食べるためならまた伊勢に行きたいなぁ、とそのとき一緒に行った友人と、今でも話題に出します。

家族の思い出

毎年娘の誕生日の前祝いで東京ディズニーランドに行っています。初めは私達夫婦がディズニーが好きで連れて行った事から恒例行事となりました。また、兄家族も子供のお誕生日に行く事があったのでついでに私達も行ったりと、なんだかんだオールシーズンのイベントに行った事もあります。
いつも行くのは春でしたが、その年は夏にも行ってみようという事で行きました。予想以上に暑く、子供の熱中症も心配になり水分補給をこまめにさせました。その頃はまだオムツでしたので、トイレの心配はありませんでしたが大量の飲み物と汗で漏れてしまい着替えも持って行ったのを全て使いました。それ以来夏に行く事はやめました。
娘はディズニーに行くと必ずポップコーンを買います。それも子供が好きなキャラメルとかではなく塩かしょうゆバター。そっちの方が美味しいんだとか。親としては甘めよりもそちらで嬉しいから味覚が一緒で良かったなぁと思います。またパレードの待ち時間に食べるのがホットドッグやパンです。パンは色々な形があり種類も豊富なので少し高くても買ってしまいます。ディズニーに行くと何でも美味しいし、可愛いしでついついお土産もたくさんになってしまいます。1年に1度行ける場所なので奮発します。

山梨の博物館めぐり

昨年の秋に数年ぶりの3連休が取れて嬉しくなり、小旅行を企画しました。
以前から山梨のペンションへ泊りたくて仕方がなかったので、現地の観光スポットを検索したところ博物館がたくさんあり、一人旅で時間を気にせずに回れるのでそのプランで行きました。
宝石博物館やおもちゃ博物館、人形博物館、芸術館などなど、車で行ったので2泊3日でたくさんの場所を巡ることができました。
収集家が多く集う場所で個人経営の博物館がたくさんあるので何一つ見飽きずに楽しい時間を過ごせました。

一番印象に残っているのは宝石博物館です。もっと小規模の物を想像していたせいもあり、見たことのない色とりどりの石が付いた宝飾品や原石、どでかい水晶など目の保養ってこのことをいうのだな・・・というくらい美しい世界でした。
他には絵本の世界に入ったような気分になる、わちふぃーるどの展示館や、芸術の壮大さに圧巻してしまった河口湖ミュージアム、今にも笑いかけてきそうな人形たちがいる人形博物館、レトロな雰囲気にゾッコンになってしまうおもちゃ博物館、また行っても楽しめるところばかりでした。

泊ったペンションでの食事も、料理上手なオーナーが地元の高級食材をおいしく料理してくれた、フレンチのフルコースでお腹も大満足。
思い返したらまた行きたくなってきました。まだまだ博物館やその他の見どころもあるようですし、またそのうち計画しようと思います。

伊香保温泉

二年ほど前に群馬県の伊香保温泉に一泊二日の旅行に行きました。有名な石段街でぶらぶらしたいなと、石段街そばの旅館に宿泊しました。一日目は四時ころ旅館にチェックインし、早速石段街に向かいましたが、ほとんどお店が閉まっていたので驚きました(金曜日で人通りも多かったため)。その日は結局、伊香保神社へ行ったあと旅館でゆっくりしました。
旅館の方はとても親しみやすく、たくさん話しかけていただき、楽しい時間を過ごすことができました。料理もとても美味しかったです。
二日目、また石段街に行くと、休日ということもあり活気溢れていました。射的屋さんが多く、童心に返って昔ながらの遊びを十分に楽しむことができました。店員さんも気さくな方が多く、親しみやすかったです。
石段街には玉こんにゃくやソフトクリームなどの食べ物屋さんも多く、ぶらぶらしながら食べ歩きも楽しめました。群馬県のご当地名物、玉こんにゃくは安くてとてもおいしかったです。
温泉や温泉街巡りが好きな方は伊香保温泉がオススメです。私も何度行っても楽しめる場所だと感じました。美味しいご飯に温かい温泉、楽しい温泉街、そして気さくな群馬県民の皆さん。また機会があったら旅行しに行きたいと思います。

誰もが平等に年を取っていく

学生時代と比べると社会人になってからは体型に変化をひしひしと感じるようになりました。たとえば下着についてですが、学生時代には柄を重視していたのですが、年を重ねるにつれて機能性を重視するようになりました。伸びが良くて、ゴムの部分が肌に優しくないとすぐにゴムとゴムに接触する肌の一部が痒くなったり痛くなるようになったので、これはとにかく重視すべきポイントとなりました。柄などはどうでもいい、と思うようになったことについては初めは悩むこともありましたが、あまり派手な物でない限りは特に気にしなくなりました。このことを母に話すと母も、私も同じよとのことでした。下着は履き心地にこだわることが一番だと親子で笑いました。学生の頃には、こんなパンツ誰が穿くんだよと笑っていた私ですが、今は多少の柄にこだわりはしても、素材や機能性に強いこだわりを持つようになりました。体型が変わっていくこと、肌の状態の変化が影響しているのだと思います。こうやって人は年齢を感じるのだと思いました。

理想の自分へ近づくために。コラージュマップをフル活用

私は、月に1度必ず行っていることがあります。それは「コラージュマップ」の作成です。コラージュマップとは、雑誌や新聞、本などから直感で自分が好きだと思った写真や絵、文字を切り取っていき画用紙に貼り付ける作業です。これを行っていくと自分がどういったことが好きなのか明確になってきます。自分の好きなものがわかることでそれをゴールと定め、目標に向かって進んでいくことができるのです。好きなものを見つけて貼り付けていく作業はとても心がワクワクします。それはまるで子供のころに返ったような感覚です。もうこの作業を2年近く行っていますが、作るたびに1つずつ目標を達成して自分が成長しているのを感じることができます。コラージュマップで描いた自分の理想に近づくため、勇気を出して転職もできましたし、セミナーなどにも積極的に参加するようになりました。これからもコラージュマップを作りながら、どんどん成長していく自分が楽しみです。