誰もが平等に年を取っていく

学生時代と比べると社会人になってからは体型に変化をひしひしと感じるようになりました。たとえば下着についてですが、学生時代には柄を重視していたのですが、年を重ねるにつれて機能性を重視するようになりました。伸びが良くて、ゴムの部分が肌に優しくないとすぐにゴムとゴムに接触する肌の一部が痒くなったり痛くなるようになったので、これはとにかく重視すべきポイントとなりました。柄などはどうでもいい、と思うようになったことについては初めは悩むこともありましたが、あまり派手な物でない限りは特に気にしなくなりました。このことを母に話すと母も、私も同じよとのことでした。下着は履き心地にこだわることが一番だと親子で笑いました。学生の頃には、こんなパンツ誰が穿くんだよと笑っていた私ですが、今は多少の柄にこだわりはしても、素材や機能性に強いこだわりを持つようになりました。体型が変わっていくこと、肌の状態の変化が影響しているのだと思います。こうやって人は年齢を感じるのだと思いました。

理想の自分へ近づくために。コラージュマップをフル活用

私は、月に1度必ず行っていることがあります。それは「コラージュマップ」の作成です。コラージュマップとは、雑誌や新聞、本などから直感で自分が好きだと思った写真や絵、文字を切り取っていき画用紙に貼り付ける作業です。これを行っていくと自分がどういったことが好きなのか明確になってきます。自分の好きなものがわかることでそれをゴールと定め、目標に向かって進んでいくことができるのです。好きなものを見つけて貼り付けていく作業はとても心がワクワクします。それはまるで子供のころに返ったような感覚です。もうこの作業を2年近く行っていますが、作るたびに1つずつ目標を達成して自分が成長しているのを感じることができます。コラージュマップで描いた自分の理想に近づくため、勇気を出して転職もできましたし、セミナーなどにも積極的に参加するようになりました。これからもコラージュマップを作りながら、どんどん成長していく自分が楽しみです。