家族の思い出

毎年娘の誕生日の前祝いで東京ディズニーランドに行っています。初めは私達夫婦がディズニーが好きで連れて行った事から恒例行事となりました。また、兄家族も子供のお誕生日に行く事があったのでついでに私達も行ったりと、なんだかんだオールシーズンのイベントに行った事もあります。
いつも行くのは春でしたが、その年は夏にも行ってみようという事で行きました。予想以上に暑く、子供の熱中症も心配になり水分補給をこまめにさせました。その頃はまだオムツでしたので、トイレの心配はありませんでしたが大量の飲み物と汗で漏れてしまい着替えも持って行ったのを全て使いました。それ以来夏に行く事はやめました。
娘はディズニーに行くと必ずポップコーンを買います。それも子供が好きなキャラメルとかではなく塩かしょうゆバター。そっちの方が美味しいんだとか。親としては甘めよりもそちらで嬉しいから味覚が一緒で良かったなぁと思います。またパレードの待ち時間に食べるのがホットドッグやパンです。パンは色々な形があり種類も豊富なので少し高くても買ってしまいます。ディズニーに行くと何でも美味しいし、可愛いしでついついお土産もたくさんになってしまいます。1年に1度行ける場所なので奮発します。

山梨の博物館めぐり

昨年の秋に数年ぶりの3連休が取れて嬉しくなり、小旅行を企画しました。
以前から山梨のペンションへ泊りたくて仕方がなかったので、現地の観光スポットを検索したところ博物館がたくさんあり、一人旅で時間を気にせずに回れるのでそのプランで行きました。
宝石博物館やおもちゃ博物館、人形博物館、芸術館などなど、車で行ったので2泊3日でたくさんの場所を巡ることができました。
収集家が多く集う場所で個人経営の博物館がたくさんあるので何一つ見飽きずに楽しい時間を過ごせました。

一番印象に残っているのは宝石博物館です。もっと小規模の物を想像していたせいもあり、見たことのない色とりどりの石が付いた宝飾品や原石、どでかい水晶など目の保養ってこのことをいうのだな・・・というくらい美しい世界でした。
他には絵本の世界に入ったような気分になる、わちふぃーるどの展示館や、芸術の壮大さに圧巻してしまった河口湖ミュージアム、今にも笑いかけてきそうな人形たちがいる人形博物館、レトロな雰囲気にゾッコンになってしまうおもちゃ博物館、また行っても楽しめるところばかりでした。

泊ったペンションでの食事も、料理上手なオーナーが地元の高級食材をおいしく料理してくれた、フレンチのフルコースでお腹も大満足。
思い返したらまた行きたくなってきました。まだまだ博物館やその他の見どころもあるようですし、またそのうち計画しようと思います。

伊香保温泉

二年ほど前に群馬県の伊香保温泉に一泊二日の旅行に行きました。有名な石段街でぶらぶらしたいなと、石段街そばの旅館に宿泊しました。一日目は四時ころ旅館にチェックインし、早速石段街に向かいましたが、ほとんどお店が閉まっていたので驚きました(金曜日で人通りも多かったため)。その日は結局、伊香保神社へ行ったあと旅館でゆっくりしました。
旅館の方はとても親しみやすく、たくさん話しかけていただき、楽しい時間を過ごすことができました。料理もとても美味しかったです。
二日目、また石段街に行くと、休日ということもあり活気溢れていました。射的屋さんが多く、童心に返って昔ながらの遊びを十分に楽しむことができました。店員さんも気さくな方が多く、親しみやすかったです。
石段街には玉こんにゃくやソフトクリームなどの食べ物屋さんも多く、ぶらぶらしながら食べ歩きも楽しめました。群馬県のご当地名物、玉こんにゃくは安くてとてもおいしかったです。
温泉や温泉街巡りが好きな方は伊香保温泉がオススメです。私も何度行っても楽しめる場所だと感じました。美味しいご飯に温かい温泉、楽しい温泉街、そして気さくな群馬県民の皆さん。また機会があったら旅行しに行きたいと思います。

誰もが平等に年を取っていく

学生時代と比べると社会人になってからは体型に変化をひしひしと感じるようになりました。たとえば下着についてですが、学生時代には柄を重視していたのですが、年を重ねるにつれて機能性を重視するようになりました。伸びが良くて、ゴムの部分が肌に優しくないとすぐにゴムとゴムに接触する肌の一部が痒くなったり痛くなるようになったので、これはとにかく重視すべきポイントとなりました。柄などはどうでもいい、と思うようになったことについては初めは悩むこともありましたが、あまり派手な物でない限りは特に気にしなくなりました。このことを母に話すと母も、私も同じよとのことでした。下着は履き心地にこだわることが一番だと親子で笑いました。学生の頃には、こんなパンツ誰が穿くんだよと笑っていた私ですが、今は多少の柄にこだわりはしても、素材や機能性に強いこだわりを持つようになりました。体型が変わっていくこと、肌の状態の変化が影響しているのだと思います。こうやって人は年齢を感じるのだと思いました。

理想の自分へ近づくために。コラージュマップをフル活用

私は、月に1度必ず行っていることがあります。それは「コラージュマップ」の作成です。コラージュマップとは、雑誌や新聞、本などから直感で自分が好きだと思った写真や絵、文字を切り取っていき画用紙に貼り付ける作業です。これを行っていくと自分がどういったことが好きなのか明確になってきます。自分の好きなものがわかることでそれをゴールと定め、目標に向かって進んでいくことができるのです。好きなものを見つけて貼り付けていく作業はとても心がワクワクします。それはまるで子供のころに返ったような感覚です。もうこの作業を2年近く行っていますが、作るたびに1つずつ目標を達成して自分が成長しているのを感じることができます。コラージュマップで描いた自分の理想に近づくため、勇気を出して転職もできましたし、セミナーなどにも積極的に参加するようになりました。これからもコラージュマップを作りながら、どんどん成長していく自分が楽しみです。